くうはくの745

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ツタ巻遺跡に棲み付いた女郎蜘蛛をやっつける【大神 絶景版 その6】

先を急ぎたいけど・・・思ってた以上に会話が多くて日記が追い付かないデス

 

「梅太郎・・・あいつ無事でいるかなぁ・・・」

 

 

「森の子 コカリ」

 

アガタの森を探索しているとコカリくんに出会いました

 

 

コカリくんは糸も針も付いていない釣竿で魚釣りをしていてそれには理由があると言います

 

少し前に犬の「梅太郎」とツタ巻き遺跡という古い遺跡に探検に行ったのですが

 

 

遺跡の奥から気味の悪い唸り声が聞こえてきて一目散ににげたらしい

 

 

遺跡の入り口に鍵をかけて家まで走ってきたのですが・・・

 

梅太郎を遺跡の中に取り残してしまったみたいデス

 

 

イッスンがそこまで分かってるのになぜ助けに行かずに釣りをしてるのかと聞くと

 

 

コカリくんは走って帰る途中水辺で転んで水の中に「遺跡のカギ」を落としてしまったらしい

 

 

カギを釣り上げようと頑張っていたけど針も糸も全部魚に取られて竿だけになってしまいました・・・

 

 

(せめて針と糸は家に取りに帰るとかしたほうがいいのでは・・・)

 

 

少し離れたところにカリウドさんが居ました

 

カリウドさんはコカリくんのお父さんらしい

 

 

森の奥の「奈落井川」が嵐の日に増水して隣のクサナギ村へ通じる橋が流れてしまったので新しい橋を架けるようにコカリくんに言っているのですが犬の世話ばかりして取り掛からないみたいデス

 

 

メソメソしているコカリくんに頭突でもカマして根性を入れ直してやろうとイッスンが言うのでカマしてやります

 

 

イッスンは大切な犬を危険な遺跡に置き去りにしたのであれば何があってもそのカギを釣り上げて助けに行けと言います

 

 

 

とは言え、針も糸もない釣竿で釣り上げるのは無理なので筆しらべで手伝ってあげる事に

 

 

メダカやザリガニなどを釣り上げながら・・・

 

 

ついに大物がヒット!

 

 

釣り上げた大シャケの口から遺跡のカギが出てきました

 

 

コカリくんは今度こそ逃げずに遺跡の奥まで梅太郎を助けに行くと言うのですが・・・

 

 

アマテラスはコカリくんからカギを奪い取ります

 

 

カギを使ってツタ巻遺跡の扉を開けます

 

 

ツタ巻遺跡の近くにスサノオが居ましたが今回は関係ないっぽい

 

 

この森を抜けた先の「高宮平」には「赤・・・ナントカ」という恐ろしい怪物がいて

スサノオはその大妖怪を退治しなければならないので鍛錬をして絶対奥義を会得しようとしているらしい

 

 

それに今は「高宮平」へ渡る橋が壊れているので焦ってもしょうがないと言います

 

(コカリくんが架けるように言われてる橋かな)

 

 

「なぁに奥義を会得した暁には濁流を泳いででも退治に出向いてくれるわ!」

 

(絶対行かないやつやん・・・)

 

 

「ツタ巻遺跡」

 

 

ツタ巻遺跡の中の水は気味の悪い色をしていて泳ぐ事も筆しらべでハスを出す事もできません

 

 

とりあえず奥の方に進んでみます

 

 

すると初登場の妖怪「鬼灯」が襲い掛かってきます

 

 

大神の敵妖怪たちはそれぞれに弱点や倒し方があります

それらを覚える事で戦闘が楽になって行く感じデス

 

 

大神のダンジョン的な所は結構パズル要素があるのですがそれは飛ばしていこうと思っています

 

 

落ちていた玉をスイッチのようなものがあるくぼみに入れると鬼灯が空から降ってきました

 

 

葉っぱで見えにくいですが鬼灯たちを倒すとキノコが出現します

 

 

そのキノコに日光を当てると巨大化して上に登れるようになります

 

 

特に何も無さそうな道ですが・・・

 

 

イッスンのくしゃみで崩れていくので・・・

 

 

一気に走り抜けます

 

 

さらに奥に進むと薄気味の悪い錠前が付いた扉があります

 



強い妖気を持ったこの錠前は壊すことが出来そうにないので一旦下に降りてみることに

 

 

下に降りると今度は「答選坊」という妖怪が道を塞いでいます

 

答選坊は一度通さないと決めたら絶対に通さない番人らしいデス

 

 

この体は大砲でも効かないので破壊することはできないと言うのですが・・・

 

 

急に自分の弱点をしゃべり出す答選坊・・・

 

 

弱点はどんな妖怪でも一撃で死んでしまう「経絡鬼荒」を突く事らしい

 

 

「ソンナ弱点ヲ アカラサマニ 晒ス 間抜ケナ 妖怪ハ イナイダヨ」

 

 

(頭突きをしたら見えちゃったけど・・・)

 

 

経絡鬼荒を突いて答選坊を破壊!

 

 

鍵みたいな形になっている破魔矢をゲット!

 

 

嫌がる錠前に破魔矢を差し込むと扉が開き先に進めるようになりました

 

 

壊れた橋を直してさらに奥へ進みます

 

 

奥に進むと3つの羅城門があるので全て壊します

 

 

するとまたキノコが出てきたので日光を当てて大きくして上に進みます

 

 

上に登ると毒を吐き出している壷のようなものがあったので

 

 

一閃で破壊!

 

 

毒を出していたツボを破壊したことでツタ巻遺跡の水がきれいになりました

 

 

水がきれいになったので入り口付近にあった穴にはいれそうデス

 



穴に入り小さなタタリ場に神降ろしをすると・・・

 

 

星座が出現します

 

 

いつものように足りない星を描き足すと

 

 

花三神 最後の一神「蔦ノ花神」が姿を現し

 

 

その力がアマテラスの中に宿ります

 

 

「蔦ノ花神」の力はツタを自在に操る神サマらしい

 

 

神サマの花「桃コノハナ」とアマテラスを筆しらべで繋ぐ事で高い所にも移動できるようになるらしい

 

 

って事でどんどんと上に登って行きます

 

 

一番上にあった蓋のようなモノの取っ手にツタを絡ませて持ち上げます

 

 

フタの下にあった穴に飛び込みさらに奥へ進みます

 

 

するといきなり道が無くなり・・・

 

 

アマテラスとイッスンは下に落ちてしまいます

 

 

「・・・今何か動いたかァ?」

 



「見ろよォこのでっかい花をよォ!」

 

 

「・・・こりゃとんでもないお宝を探し当てたかも知れないぜェ!大抵こういう物の中にはお宝が眠ってるモンなんだィ!」

 

 

(中に入っていたのは犬でした)

 

 

異変を感じたアマテラスはイッスンを連れて巨大な花から離れます

 

 

「オイラの体がヨダレでベトベトじゃねェか!!」

 

 

「お・・・おい あの八本のアレはもしかして・・・」

 

 

「我ラガ 主君ノ 黄泉帰リシ メデタキ 折ニ・・・」

 

 

「トヤカクト 嗅ギ回ル ウットオシイ 犬トハ オ前カエ?」

 

 

「女郎蜘蛛」

 

 

「・・・フザケタ 真似ヲスル 犬ダヨ」

 

 

「遺言クライハ 聞イテヤロウト 言ウノニ 生意気ナ 態度ダネェ」

 

 

(わたしたちにはわからない言葉で女郎蜘蛛と喋っているっぽい)

 

 

「何ダッテ?・・・コノ期ニ 及ンデ ソンナ 悪タレ口ヲ」

 

(何て言ったんだろう・・・)

 

 

「犬ヲ喰ラウ 趣味ハ ナイケド アタシノ腹ノ中デ 溶カシテヤロウカイ?」

 

 

イッスンは腹の中に犬(梅太郎)を咥え込んでるのに何を言ってるんだと言います

 

「・・・それにこちとら犬じゃねえやィこれでも立派な大神サマだィ!」

 

 

「・・・デハ 大神トヤラ 死出ノ山路ヘノ イソギハ 良イカエ?」

 

 

「楽ニ 逝カセテ ヤルカラ ソコヲ 動ンジャ ナイヨ!」

 

 

女郎蜘蛛はお尻の部分にカギ爪のようなものが付いてるので周りにある桃コノハナにツタで繋ぎます

 

 

いくつか引っかけると中の目玉のようなものが露出するので攻撃!

 

 

戦い方さえ知っていればそれほど強い敵ではありません

 

 

女郎蜘蛛を倒すとその場でつぼみのようになり花が咲きます

 

 

イッスンが描いた絵だとこうなります

 

「・・・斯くして古の遺跡に乗り込んだアマテラス一行は・・・」

 

 

「遺跡に棲み付いた大妖怪 女郎蜘蛛を見事退治したのじゃった」

 

 

「醜い姿だった女郎蜘蛛は その身を大輪の花に変え・・・」

 

 

「ツタ巻遺跡の奥深くで安らかに咲き続ける事になったのじゃ」

 

 

「そしてその美しい花の中には女郎蜘蛛に喰われたはずの小さな犬が丸まっておった」

 

 

「これで全ては一件落着・・・と その時じゃった 女郎蜘蛛の妖術で封じ込められていた神器「神獣鏡」が眩い光と共に蘇りアマテラスの目の前に現れたのじゃ」

 

 

「神器「神獣鏡」を手に入れた!」

 

ツタ巻遺跡のボス女郎蜘蛛を倒したところで今日はおしまいデス

 

なしこ

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