くうはくの745

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コカリくんが架けた橋を渡って高宮平をうろうろ【大神 絶景版 その7】

大神サマの勝ち名乗り

 

女郎蜘蛛の中に居た梅太郎も無事だったので連れて帰ります

 

 

コカリくんは梅太郎の事を心配して声をかけますが梅太郎は冷たい態度を取ります

 

 

「一人で逃げたボクの事を怒ってるの?」

 

 

イッスンが言うには梅太郎は自分から遺跡に残ったみたいだと言います

 

「何か伝えたい事でもあったんじゃねェか?」

 

 

「例えば・・・一人で冒険してお前に一人前の姿を見せたいとかよォ」

 

 

それを聞いたコカリくんは何かに気付きます

 

「梅太郎お前には全部分かっていたんだね」

 

コカリくんはお父さんに嵐で壊れた橋を直すように言われてたけど失敗が怖くて逃げていました

梅太郎は自分で危険な冒険に挑戦してコカリくんに逃げない勇気を見せたのでした

 

 

「よしボクやるよ!一人で橋作りをやり遂げて父ちゃんをあっと驚かせてみせるよ!」

 

 

さっそく橋を架ける準備をするコカリくん

 

すると・・・

 

 

「お・・・お前たちその縄をどけろぉ!!」

 

川の上流からスサノオの声が聞こえます

 

 

「我が新奥義 真空樽魔落としを仕損じて・・・」

 

 

「この大木ごと流されてしまったのだぁ~!!」

 

 

イッスンは釣竿から手を離せと言うのですが

最初に踏ん張れと言ってしまったせいで二人は既に踏ん張ってしまっています

 

 

結局みんな吹っ飛ばされてしまい全員で丸太にしがみつくことに・・・

 

 

筆しらべでツタを出して止めようとするのですが目の前には滝待ち構えていました

 

 

間一髪ツタに引っ張られて高く吹っ飛んだ丸太は・・・

 

 

ちょうど壊れた橋の所に落ちて新しい橋になりました

 

 

「あの橋を・・・ボクが?」

 



「この橋は紛れもなくお前の手柄だせェ!」

 

 

「・・・坊主 何を悩んでいたのか知らねェけど男が冒険から逃げてちゃ話は始まらないンだ」

 

 

「・・・それを教えてくれたその犬コロに感謝しろよォ!」

 

・・・スサノオの姿が見当たりませんがこんな事でくたばるタマじゃないとイッスンは言います

 

 

コカリくんが架けてくれた橋を渡って高宮平へ

 

 

高宮平もこの有様デス

 

 

入り口付近の茶屋の客に話を聞くとクサナギ村の話をしてくれました

 

村の中にある神殿の中からおっかない唸り声が聞こえてきたので一目散に逃げて来たらしい

気が付いてみたら辺り一面タタリ場になっていたみたいデス

 

 

とりあえず行けそうなところから見て回ることに

 

「この先 高宮平名所 風桜」

 

 

中に入るとまたもやウシワカが登場します

 

「・・・ミーの予言通り 丸太遊びはエンジョイ出来たかな?」

 

それを聞いたイッスンは「お前の仕業だったんだなァ!?」と怒ります

 

 

しかしウシワカはユーたちの未来をチラッと覗き見ただけだと言います

 

「そう・・・ミーのこの目にはどんな未来さえも見通す力があるんだ」

 

 

「・・・たとえそれが知りたくない事であってもね」

 

 

「だったらどうしてその力でオロチの復活を予知しなかったんだィ!」

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

しかしウシワカは聞いていなかったらしく返事をしてくれません

 

 

ウシワカは女郎蜘蛛との戦闘もみていたらしいデス

 

「何だいあの無様な立ち回りは?」

 

 

「分かってると思うけど あまりに不甲斐ない者が世直しの旅という荒波の中へ船出しようなんて おこがましいよ!」

 

 

「さあこれ以上の言葉はナンセンス!ミーたちが語り合うには・・・これさえあればいい」

 

 

前回より強くなったウシワカと再び戦います

 

 

「ハァハァ・・・ま・・・まあまあの力かな?」

 

 

「お前・・・何が目的でこんな真似しやがんだィ!」

 

 

イッスンの質問には答えずウシワカが言います

 

「そうそう!・・・ユーたちにクエスチョンがあって来たんだよ」

 

 

神州平原の東にある大きな湖ハラミ湖にはもう行っただろう?」

 

 

「あの湖の真ん中にオロチを祀っていた十六夜の祠があるんだけど」

 

 

「宝剣月呼が引き抜かれて以来祠の入り口に結界が貼られているんだ」

 

 

「・・・と言う事は オロチが今もあの祠を根城にしているのは間違いない」

 

 

「で・・・あの結界を越えて中へ入ろうと思うんだけど・・・」

 

 

「それには水晶のヘビイチゴという秘宝が必要でねぇ」

 

 

「ユーたちその秘宝がどこにあるか知らないかな?」

 



イッスンがごちゃごちゃと言ってると

 

「オーケイ 知らないと言う事だね」

 

そういってブツブツとヒントのような事を呟きます

 

 

そして中々がんばったアマテラスに予言の言葉をプレゼント

 

「犬を探して七転八倒

 

そう言い残してウシワカは去っていきました

 

 

奥に進み賽の芽に桜花

 

 

大神降ろし完了デス

 

「これで高宮平も元通りだィ!」

 

 

タタリ場が消えたのでまずは高宮平を走り回ってみることにしました

 

 

ストーリーに絡んでくるか覚えていない「土竜愚連隊オオツチ」に出会ったり

 

 

アマテラスを食べようとするヤバイお婆さん「恐怖!舌切りババ」にも遭遇

 

 

家の中に逃げ込むと床の一部に色あせてる部分があります

 

 

どうやら天井に穴が空いてたっぽい

 

 

屋根の上に登ってみると戸板を重ねて補強した後があるので輝玉で破壊します

 

 

天井に穴が空いたので夜は月見が出来そうだとイッスンが言います

 



鳥居をくぐって「竹の里 笹部郷」にも行ってみます

 

 

「そこの白毛布この笹部郷に何の用でぇ!?」

 

奥にある屋敷に近づくとガラの悪いスズメがいました

 

 

「ここを我らスズメ組のナワバリと知って来たのかい?・・・だったらタダで帰すワケにはいかねぇ!」

 

スズメたちは親分を呼びます

 

 

「このお方をどなたと心得る!?恐れ多くも我らスズメ組の大親分!」

 

 

「ジャンバ太夫さまにあらせられるんでぇ!!」

 

 

スズメたちが言うにはジャンバ大夫は怒っているらしい

 

「親分は大事な大事なお嬢さんをさらわれてお怒りになってるでぇ!」

 

子分たちが四方八方に手を尽くしているけどお嬢さんが無事で見つかるまで怪しい奴に門はくぐらせないと言います

 

 

「あの親分の娘がさらわれたとか言ってたなァ?」

 

今は入れなさそうなので高宮平に戻ります

 

 

すると笹部郷の入り口が見つからず困っている男がスズメ族のお嬢ちゃんが出てくるのを見たと言います

 

 

「まさか・・・あの意地悪ジジババに捕まったりしてなきゃいいが・・・」

 

(あのお婆さんか・・・)

 

 

夜になったので舌切ババの家に戻ってみます

 

 

昼にあけた天井の穴から月の光が漏れてきています

 

「この光を浴びたらどんな妖怪も自分の力を抑えられないって言うぜェ」

 

 

さては!と思って舌切ババに月の光を浴びせようとしたのですが・・・現時点ではムリっぽい・・・

 

 

ストーリーを進める必要があるみたいだったので先にクサナギ村に向かいます

 

 

「クサナギ村」

 

 

高宮平に大神降ろしをしたはずですがクサナギ村の中はタタリ場の妖気が抜けきっていないみたいデス

 

 

クサナギ村の中の妖気が凄くて筆しらべのちからも通用しないっぽい

 

 

妖気のせいですっかり普通のオオカミになってしまったアマテラス・・・

 

 

村の中で寝ているスサノオを発見 悪い夢でも見ているのかかなりうなされています

 

 

「おのれ奴らめ・・・ここまで来てもまだ我が夢の中に出て来るとは・・・!」

 

 

話を聞くとどうやらスサノオはアガタの森で言ってた「赤ナントカ」を討ち取るために夢の中でも戦いの組み立てを考えていたらしい

 

 

「・・・ただ その必勝祈願のため この村の「風神宮」へ参拝にきたのだが選りにも選ってその「風神宮」が「赤ナントカ」に占拠されたと言うのだ!」

 



「まぁ祈願などしなくてもわが剣は無敵なのだが人々の為にも万全を期さねばならぬ故疎かには出来ん・・・」

 

 

「まずはじっくりと腰を据えて考えに考えぬかねばな・・・さて、どうしたものか・・・」

 

そう言ってまた眠ってしまいました

 

 

クサナギ村には「竹細工職人 竹取翁」も居ました

 

 

竹取翁はいつも高宮平の笹部郷で竹を取っているのですが最近スズメ組が入り口を閉めてしまって中に入れなくなったらしい

 



「あ~あ 竹細工が作りたいなぁ」

 

 

竹取翁の家にある大竹には光っていて中になにか入ってそうデス

 

 

現時点では何も起こらないのでさらにクサナギ村の探索を続けているとフセ姫に遭遇

 

「な・・・何と言う事か・・・不覚にも一瞬の隙を突かれて妖怪に憑かれてしまうとは・・・!」

 

 

「せっかく妖怪たちの侵攻から村を守っていたものを・・・このままではこの村はタタリ場に変えられてしまいます!」

 

 

「ああ・・・もうダメ・・・・力が・・・抜けていく・・・」

 

フセ姫の背後か青天邪鬼が姿を現し襲い掛かってきました

 

 

出現した妖怪はさほど強くなくただのオオカミのアマテラスでも倒せるくらいでした

 

 

「い・・・いつのまにか妖気の呪縛から解き放たれている・・・?」

 

 

「なぜかは分かりませんがとにかく助かったようですね・・・」

 

 

「・・・ありがとう 私は「風神宮」に仕える巫女「フセ姫」です」

 

 

「風神宮というのは この神路岳の頂きに建てられた建物で山に棲む風神さまを祀った神殿なのです」

 

 

「神路岳から吹き降ろす山颪は妖怪を撥ね退ける力を持ち「神風」と呼ばれて昔から村の守りとして崇められてきました」

 

 

「ところがある時を境にその神風がプッツリと止んでしまったのです そのためこの村の中にまで妖怪どもが忍び込むようになり最後の宮司 私までもが取り殺されるところでした」

 

 

「全ては・・・全てはあの「恐ろしい怪物」の所業なのです!」

 

 

「神風が止んだ理由・・・それはただ一つしかありません」

 

 

「火群の者 赤カブト」

 

「・・・そう呼ばれる物の怪が風神宮に取り憑いているからなのです」

 

 

「赤カブトはこの一帯の妖怪たちを束ねる首領で百年もの昔から高宮平に棲み付いておりました」

 

 

「代々風神宮の神主を務める我ら里見家は赤カブトの一派と永きに渡って戦い続けてまいりましたが一年前神主が病に倒れた所を攻め込まれ・・・」

 

 

「神主は打ち殺され風神宮は赤カブトの手に落ちたのです」

 

(ちょっと説明が長いけどうまくまとめられないので丸写ししてます・・・)

 

 

「赤カブトを退治すれば必ず神風は蘇るはずなのですが・・・神殿は邪悪な結界で閉ざされ未熟な私にはどうする事も出来ません」

 

 

残された希望はただ一つ里見家に仕える「犬神 里見八犬士」しかいないらしい

 

里見八犬士は古くから里見家に仕えて風神宮を守って来た戦士なので彼らの力が集まれば赤カブトの結界は打ち破れると言います

 

 

既に里見八犬士に召集をかけているのですがまだ誰も戻ってきていないらしいデス

 

村へ戻ってきている気配は感じているらしい・・・

 

アマテラスの鼻で捜し出せそうなら探してほしいと頼まれ「里見の印籠」を預かります

 

 

 

里見八犬士は気難しいので里見家以外の者には中々心を許さないけど印籠を見せればフセ姫の元に戻ってくれるハズだと言います

 

「・・・どうかその印籠を手掛かりにそなたの力で彼らを探しておくれ・・・!」

 

長くなってしまったので今日は里見八犬士を探すのを頼まれたところでおしまいデス

 

なしこ

 

 

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