くうはくの745

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求めていたのは素材を集めて自由にクラフトしたり拠点を作っていく事なのかもしれない【ドラゴンクエストビルダーズ その11】

終章 ラダトーム編をやっていきます

 

「目が・・・覚めま・・・したか・・・なしこ・・・そこは・・・私の光が・・・届か・・・ない 死の・・・大地」

 

 

「まずは 人々・・・に・・・会い 希望の・・・はたを さがすの・・・です」

 

今回は「希望のはた」を探すところからみたいデス

 

 

奥に進んでいくと予言者の「ムツヘタ」さんが主人公を待っていました

 

 

とりあえずムツヘタさんの後について行きます

 

「この地は かつて はんえいをきわめた 王都 ラダトームが あった大陸じゃ」

 

 

「しかし・・・見てのとおり 今やこの地は 人の生きられぬ 死の大地・・・」

 

 

「あらゆる希望が失われた 闇の世界と化しておる」

 

 

「この地を救い ビルダーとしての 役割を果たすことが そなたの使命のはずじゃが・・・」

 

ムツヘタさんは「そなたのようなものに この地を救うことができるのじゃろうか・・・」と言います

 

 

こうして休みながら目的地を目指し「この地で唯一生命の息吹が残る場所」に辿り着きます

 

 

「この地を 最初の拠点にせよという ルビスのお告げどおりに そなたを連れてはきたが」

 

 

「まわりは すべて 死の大地・・・まずは この地をどうにかせねば なにもできまいの」

 

 

ムツヘタさんから「みちびきの玉・緑」を受け取ります

 

 

小屋の外にはお姫様のような像があります

 

ムツヘタさんはこの場所に生命がわずかに残ったのはこの像の力なのかもしれないと言います

 

 

主人公は、この死の大地に生命力を与えて復活する方法を探してラダトームの城の跡地に向かいかつての町を復活させなければならないらしいデス

 

しかしその方法はムツヘタさんにもわからないとのこと

 

 

この地には何もありませんが水だけは近くにあるらしいので「ホネ組みバケツ」を作って汲みに行く事になりました

 

 

水があると言う場所に向かうとそこには「浄化のふんすい」が置かれた水場がありました

 

 

どうやらこれは、かつてこの地を復活させようとしていた研究家が設置したもので

近くで汲むことが出来る「きれいな水」を使って「せいすい」の研究をしていたらしい

 

 

拠点から少し離れた場所にあるので「浄化のふんすい」は持って帰る事にしました

 

 

辺りを探索しているとメモを発見、水場にあった本をたよりに「せいすい」を捜し歩いていた人のものらしい

 

 

限界を感じたメモの主は最後の力を振り絞って丘を登ったみたいデス

 

「そこに 手がかりが あるといいのだが・・・」

 

 

近くの丘を登ってみると・・・残念ながらメモの主は力尽きてしまっていました

 

 

しかばねのすぐそばに「隠された洞窟」があったので入ってみます

 

 

この洞窟の中に「せいすい」を研究していた人が隠れていたらしい

 

 

奥に進むと扉の前にドラゴンが寝ていました

 

ひのきのぼう」しか武器はありませんでしたが ドラゴンはあまり強くなかったので倒します

 

 

扉の中に入るとまたもやメモが残されていました

 

「研究をはじめて 幾年月 どうやら もう 潮時のようだ・・・」

 

 

「結局 私には ものを作る力はなく「せいすい」を 作ることは できなかった・・・」

 

 

「しかし・・・ルビスによって つかわされるという 伝説のビルダーならば きっと・・・!」

 

 

「ビルダーよ・・・もし ここに たどり着いたなら この 魔法台を 持ち帰り 役立ててくれ・・・」

 

(魔法台は作れたんだな・・・)

 

 

「きれいな水」だけあればいいみたいなのでさっそく「せいすい」を作ります

 

 

ムツヘタさんにせいすいが作れるようになったことを報告していると・・・

 

 

「ゆう・・・しゃ・・・さ・・・ま」

 

どこからか声が聞こえてきます

 

 

もしかしたら石像にも封じられた命があるのかもしれない・・・さっそく石像にせいすいを使ってみると・・・

 

 

「席化の魔法が とけたの・・・ですね・・・?」

 

 

「いったい 誰なの・・・です? わたしのねむりを・・・覚ました・・・のは・・・?」

 

(石にさせられてたわけではないのか・・・)

 

 

「わたしは 竜王が この世界を支配し 空の光をうばってから すべてに 絶望し」

 

 

「自分を 石に変えて ねむりについていたのです」

 

(・・・う、うん)

 

 

「あれから 何年たつかは わかりませんが まだ 空の闇は 晴れていないようですね・・・」

 

 

「しかし・・・大地の精霊である ルビスにつかわされたという ビルダーのあなたなら」

 

 

「光をうばわれ 闇におおわれた アレフガルドを 復活させることが できるかもしれません」

 

 

「なしこさま・・・わたしは あなたの導きに 従います あなたのお力で どうか この世界に 光を・・・!」

 

 

「なしこよ!大変じゃ!この地に迫ってくる 魔物の力を感じるぞ!」

 

 

「どうやら 姫の復活を 竜王や ほかの悪しきものに 気づかれてしまったようじゃ・・・!」

 

 

拠点に襲撃してきた魔物を撃退して

 

 

「旅のとびら・青」をゲット

 

 

「うォオああオオオォーーーーッ!ヒカり・・・ひカり・・・まぶシイ ヒカリ・・・ッ! ヒカリなど この地には イラぬ。セカイのハンブンは オレの・・・オレのォオオーーッ!」

 

何処からか奇妙な声が聞こえてきます

 

 

しかし姫やムツヘタさんには聞こえていないらしい

 

 

もしかしたら疲れているのかもしれない・・・今日はゆっくり休んで明日から旅のとびらを使ってラダトームの復興を始める事にしました

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

「わしは 待っておった そなたのような若者が あらわれることを もし わしの味方になれば 世界の半分を おまえにやろう」

 

 

「どうじゃ? わしの味方になるか?」

 

夢の中の人物は竜王の誘いにのってしまいます

 

 

「よろしい!では わしらの友情の証として その剣をもらうぞ」

 

 

「ほほう すでにこの剣を 手にしていたか・・・ しかし もはやどうでもよいことじゃ」

 

 

「わしからの 贈り物を 受け取るがよい!そたたに世界の半分 闇の世界を与えよう!」

 

 

「なしこよ・・・ また 夢を見ているのですね?」

 

 

「それは とある戦士の いまわしい記憶 あなたが 見るべき夢ではありません」

 

 

「あなたは あなたに課せられた 使命を果たし あなた自身の 役割をまっとうすれば よいのです」

 

 

 

「なしこ・・・おぼえていますか? 私が いちばんはじめに あなたに言ったことを」

 

 

「あなたは 勇者ではないのです」

 

 

竜王を 倒すこと それは あなたの役目では ありません・・・」

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

翌朝、さっそく手に入れた青い旅のとびらを使ってラダトーム城の跡地に向かいます

 

 

せいすいを使えば死の大地が力を取り戻して物を作るための素材が手に入るようになります

 

 

まずは城の跡地で手がかりを探し、希望のはたを手に入れる必要があるみたいデス

 

希望のはたを立てる事で光があふれ 精霊ルビスの加護を受けられるようになります

 

 

旅のとびらを使ってたどり着いたのは「ラダトーム平野」

 

 

闇に閉ざされた ラダトーム平野では ルビスさんの力も限られていますが 姫のいのりで 今は 主人公の姿が見えているらしい

 

 

「かつてラダトームは かがやきに満ち 人と物であふれた王都がありましたが」

 

 

とある戦士の裏切りで 今や 呪の中心となり 見るも無残な 死の大地に 変わり果てています」

 

 

まずはラダトーム城の跡地を目指し その地に立てる「希望のはた」を見つけ出し

かつての王都 ラダトームを復活させるのが主人公の使命らしい

 

 

ラダトーム城の跡地に置いてあったメモを見てみると・・・

 

この地のどこかに人々の希望を背負いながら 最後の最後に裏切った「闇の元凶」が住んでいると書かれてありました

 

 

さらに「希望のはた」がある場所のヒントも・・・

 

 

とりあえずラダトーム城の中にある一室を使えるように修理します

 

 

そして「せいすい」を使って大地にかけられた呪いをときながら素材を集め

 

 

色々な道具をクラフトしていきます

 

 

「せいすい」を使う事で今までのマップよりも素材が集めやすいかも知れない

 

って事で早速「大倉庫」を作ります

 

 

そして今の所 あれしろ、これしろといった指示も無いので夢中で素材集めをしちゃいます

 

 

ラダトーム城も少しずつ復旧していきます

 

 

今の所あまり食料が見つかっていないのカエルを焼いて食べたりします

 

 

ひとまず中途半端に残っていた高い所の壁は取っ払い床を敷き詰めます

 

 

きれいな水はいくらでも手に入るので「せいすい」も作り放題デス

 

 

姫とムツヘタさんがいる拠点も壁で囲っちゃいます

 

 

これでオッケー

 

 

いくつか部屋を作って旅のとびらを移動しようとしましたが・・・一度設置したら移動できないっぽい

 

 

ひたすら素材集めをしてクラフトをしていく事でもう「はがねインゴット」まで作れるようになりました

 

 

所々に魔物の群れが居て、倒すと宝箱が解放されますがあまりいい物は入っていません

 

 

これがメモに書かれていた「希望のはた」があるお城かな

 

 

ラダトーム城跡地に戻ってはがねの武器や防具を作って・・・

 

 

魔物の城へ向かうと声が聞こえます

 

 

「そこにいるのは 誰だ?」

 

 

声の主は

 

「まさか希望のはたを取り戻しに来たなどと冗談を言いに来たのではあるまいな」

 

と言います

 

 

命が惜しいならとっとと立ち去れと言われますが「希望のはた」が無いと困るので中に突撃します

 

 

魔物を倒しながら上の階に登って行くと

 

 

最上階にはボストロールが居ました

 

(このボストロールがさっきの声の主なのかな?)

 

 

最悪な視界の中引き籠り作戦でボストロールを撃破

 



結局11体の魔物を倒せば良かっただけでボスとかはいなかったみたいデス

 

 

解放された宝箱の中から「希望のはた」をゲット

 

 

ラダトームの城の跡地に戻り「希望のはた」を立てます

 

 

「なしこよ よくやりましたね そこが この地での あなたの 拠点となるでしょう」

 

 

「あなたには 物を作る力を持つものとして そこで 果たさねばならない 使命があります」

 

 

「そのひとつは 王都ラダトームの 再建」

 

 

「そしてもうひとつは」

 

 

「失われた 伝説の 武器や防具 そして 竜王を倒すための どうぐを あらたに作り」

 

 

「この世界を 闇に覆われる前の状態に 戻す事です」

 

 

「そうすれば あなたの責務は 終わり やがて アレフガルドは 復活することでしょう」

 

 

「なしこ・・・念のため もう一度 言っておきます」

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

(ああ、もういいです・・・わたしは勇者じゃない ですね)

 

 

ムツヘタさんや姫もラダトームの城の跡地にやってきました

 

 

かつてラダトームで兵士をしていたラスタンさんもやってきました

 

 

お昼には気づいてなかったのですがオーレンさんという人も来てたみたいデス

 

 

オーレンさんはしばらく前に石化が解けて主人公の留守中にラダトームに来ていたらしい・・・

 

 

そして姫様の命令で何らかの調査に出かけていたらしい・・・

 

(姫様はさっき来た気がするけど・・・)

 

 

って言うか姫様・・・わたしのベッドで寝てるし・・・

 

 

ラスタンさんの話によると竜王に闘いを挑むには「おうじゃのけん」と「ひかりのよろい」が必要になるらしい

 

しかし今ではどちらも失われてこの世には存在しないので その武具を作り出すのもビルダーの役目だと言います

 

 

ムツヘタさんは主人公を正しき道に進ませるために「占いの間」を作って欲しいと言います

 

 

って事で、サクッと占いの間を完成させます

 

 

ムツヘタさんはビルダーの重要な責務のひとつは「竜王を倒す準備を進める事にある」と言います

 

勇者が竜王を倒すために竜王の住む魔の島へ行くには「虹のしずく」という特別な道具が必要で

 

 

その「虹のしずく」を作るための原料はラダトームのもっとも深い闇の中に封印されているらしい

 

 

ムツヘタさんが「占いの間」でその場所を探し出してくれるみたいデス

 

 

さらにその闇のとびらを開ける「さいごのかぎ」の作り方も調べてくれます

 

 

姫様と話していると玉座の間を作る事になってしまったので・・・

 

 

それも作っちゃいます

 

 

「なしこさま・・・この世界は かつて 竜王に闘いを挑んだ戦士が」

 

 

竜王の 味方になれば世界の半分を与える という誘いにのったことで うまれた世界と されています」

 

「わたしは そのことに 絶望し 自分自身を 石に変え ねむりについていましたが」

 

(なんかすごい能力だな・・・)

 

 

「あなたという 希望が あらわれた今 世界に 光を取り戻すことも 夢ではないのかもしれません」

 

 

姫様がここに来る前にルビスさんからお告げがあったらしい

 

竜王を倒す カギとなる 特別などうぐを持つ 三人の賢者が ここに 向かっているそうなのです」

 

 

「すべては ルビスのお導きであり なしこさまが この地に いらっしゃるからこそ!」

 

 

「わたしも なしこさまの お役に立つべく 三賢者の ゆくえを さがしてみることにします」

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

(ひとりでラダトームの城の跡地を復興してた時の方が楽しかったかも・・・なんて言っちゃいけない)

 

なしこ

 

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