
その10で終わりか・・・なんだか1か月くらい遊んでた気分だな 面白かったデス

エンディングBを見た後ゲームをロードするとレストポイントに「穢れの幻影」が落ちていました

過去か未来か、白巫女の穢れ果てた姿を映し出す幻
穢れは涙を思わせる形に結晶化している

装備するとエンディングBで真っ黒になってしまった姿になりました

その後毒の霧のダメージで抜けられなかったエリアに再挑戦

ものすごい勢いで体力が減っていくので回復のタイミングがかなり重要デス
ってことで何回か挑戦してようやく先のエリアに行くことができました

不死の契約について
魂を扱う古代呪術は上位の巫女にのみ許されており
古き民の戦士は、その魂を巫女に捧げ契約することで
肉体を捨てた不死の存在となる
巫女に残された契約印は一族が途絶えるまで代々に引き継がれるものである
古き民の戦士は契約が続く限り不死として永らえる

「穢れに飲まれた古き民の戦士の一人だ・・・」

(もしかしてこれが黒衣の騎士?)

「ここに最後に残ったのは我らのみ・・・」

「不死となった戦士の終わりは契約者である巫女の死によって訪れる」

「私と契約した巫女は失われてしまった・・・」

「まもなく意識は消え・・・朽ちた肉体と残滓を残すだけ・・・」

「フェリンよ・・・エルドレッドは・・・」

「っ・・・」

「戦いに敗れ、故郷を奪われ・・・巫女までも失った民はどうなる」

「憎悪は穢れとなり、浄化すらできない穢れは暴走し、取り返しのつかないことになる・・・」

「フェリン・・・最後の不死の戦士よ」

「不死の契約印は・・・新たな巫女へ引き継がれる」

「どうか我々の意思・・・継いで欲しい・・・」

「最後の巫女を守り・・・古き民を・・・」
(黒衣の騎士がこのフェリンさんってことかな)

黒衣の騎士の強化をするために必要な「古き魂の残滓」をゲット

「我が友よ、安らかに眠ってくれ・・・」

「私はかつて守るべき巫女の子を奪われ・・・ここに幽閉された」

「不死契約を受け継いだ白巫女を見つけた時」

「初めは不死の呪縛を断ち切るため」

「・・・この手にかけようとさえ思った」

「だが、共に旅をする中でわかった・・・この国の白巫女はかつて守らねばならなかった巫女の意思を受け継いだ・・・」

「古き民にとっても最後の希望なのだと・・・」

「共に泉の白巫女を解放しよう それが穢れに飲まれた古き民にとって唯一の望みであると私は信じている・・・」

手に入れた「古き魂の残滓」をつかって黒衣の騎士レベルを最大まで強化しました

レベルが最大になったことで強そうなモーションが追加されたのですが
脳筋ごり押しのわたしには使いこなせそうにない・・・(連続攻撃の最後なので)

全ての石板が揃ったので失われたお守りの力を取り戻します

・・・
・・・
・・・

「輝く護りの宝具」をゲット
石板の書を解放することで力を取り戻しファー電の魔術によって新たな形に錬成されたお守り
かつて古の民によって作られた護りの宝具と呼ばれる物で、巫女の穢れの浄化に伴う苦しみを抑える力が備わっている」

「これで浄化の負担が減ると良いが・・・」

攻略情報を見ながらすべてのマップを完了させました

レベルも100まで上げて「果ての巫女」のトロフィーをゲット

これでもうやり残したことは無いかな

輝く護りの宝具を装備して・・・

穢れの王を倒します

そして浄化・・・

「もうやめて・・・これ以上は・・・」

「あなたも私の穢れにとりこまれてしまう・・・」

・・・
・・・
・・・

今回は輝く護りの宝具の力で穢れ果てることはありませんでした
しかし・・・

・・・
・・・
・・・

まさかの第4段階・・・

主人公は消耗したままだけど穢れの王は体力満タンデス・・・
周りでリリィズが見守ってくれています(回復回数とか回復してくれてもええんやで・・・)
避けづらい攻撃が幾つか追加されていましたが・・・

ごり押しで何とか倒すことができました

そして今度こそ浄化・・・

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・・・

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・・・

・・・
・・・
・・・

「長い間、意識を失っていたみたいだった」

「生きているのか、死んでいるのかもわからない」

「苦痛だけが続く日々」

「目覚めた時、私は黒い台の上で寝かされていた」

「気づくと手に温かい感触があった」

「小さな白巫女たちが手を握ってくれていた」

「私の穢れを代わりに引き受けさせるために作られた白巫女たち」

「わずかに聞こえてくる、魔術師たちの声」

「穢れを引き渡す儀式が行われようとしていた」

「白巫女たちは何もしらず、寄り添ってくれる」

「この子達を犠牲にして・・・生きながらえて・・・」

「何の意味がある・・・?」

「この子達との時間が・・・私にとっては唯一の救いだった」

「この子達が・・・私の代わりというなら・・・」

「穢れではなく・・・希望を託したい・・・」
・・・
・・・
・・・

「そんな・・・どうやって・・・白巫女一人の力で・・・」

「まさか、そのお守り・・・」

「全部集めて、一つにしてくれたのね・・・私の知らない昔のこともすべて・・・」

「これから先・・・あなたが背負っていくなんて・・・」

・・・
・・・
・・・

「そうか・・・みんなと一緒にここまで来たのね・・・」

「・・・ありがとう」

「・・・みんなのことを解放してくれて 私のことを・・・解放してくれて・・・」

「私にできなかったことをやったんだもの・・・あなたは私の分身なんかじゃなかった」

「あなたは、あなた自身・・・大きくなったのね」

「・・・もうそろそろ・・・いかなきゃ あなたを・・・見守っているわ・・・」

・・・
・・・
・・・

「いつでも・・・そばに・・・」
・・・
・・・
・・・




「終わったか・・・」

「ようやく皆の墓ができたな・・・」

「一人ではないから寂しくはないだろう?」

「魂は穢れていても・・・皆、見守ってくれている」

「・・・私も共にいる」


崩壊した世界で少女は言った
「一緒にいてくれてありがとう」

クリア後はオープニング画面も変わっていました

最後のデータをロードすると・・・

レストポイントに「かつて失ったモノ」が落ちていました
泉の白巫女からもらった白い花の髪飾り
泉の白巫女は、穢れによって体が動かなくなってからは白巫女たちと会う事が無くなったが
彼女らを思い、手作りの装飾品を贈っていたという

全てのレリックをゲットしたことで「コレクター」のトロフィーをゲット

これですべてのトロフィーをゲット!トロフィーをコンプリートすることができました

へたっぴのわたしでもトロコンまで遊んで31時間でした
少し前にモンスターサンクチュアリを遊んで横スクロールの探索ゲームも面白いなと思ってメトロイドヴァニアというジャンルで探して見つけたエンダーリリィズでしたが、死にゲー要素もあったのでクリアできるか不安でした
実際に遊んでみると何回も死んでしまうけれど死んだ時のペナルティーも無いので死にながら敵の配置や動きを覚えて攻略していくのがとても楽しかったデス
ステージが進むとより敵の配置や動きがいじわるになったりするのですが
丁度いい感じでレストポイントが用意されているのでわたしのようなへたっぴでも時間を掛ければクリアできるようになってたのがよかったデス
ストーリーに関しては現時点ではなんとなく雰囲気でこんな感じなんだなって思う程度にしか理解はできてないのですが気になるのでこの後色んな人の考察や解説を見てみようと思っています

「かつて失ったもの」をそうびしたらまっしろな主人公の姿になりました
ストーリー的に最後は黒衣の騎士で戦いたい気持ちはあったのですが・・・どうしても脳筋ごり押しプレイなので結局最後までゲルロッド頼りだったな・・・
普段あまりやらないジャンルにもこんなに面白いゲームがあるんだな
エンダーリリィズは本当に大当たりでした
なしこ