くうはくの745

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襲撃の報復に報復開始【ファークライ6 その20】

翌日イェレナさんからの連絡で目を覚まします

 

「まずい知らせがあるの 昨日の晩コンセプシオンの本部が襲撃されたの」

 

 

「ギルベルトのカメレオンが知らせてくれたおかげで、襲撃される前に撤退できたけど、あそこには戻らないで」

 

 

どうやら本部をグラン・ホテル・カバレロに移したらしいので行ってみます

 

 

「驚きました マッケイ・インダストリアルが、大統領のビジョンに1億ドルもの投資を行うそうです!」

 

 

「カスティロの資金源、マッケイをまず狙う?」

 

 

「いえ、カスティロさえ殺せば、奴はザコ」

 

 

スーツのアメリカ人なんてどうでもいいと言います

 

 

「こうしよう イェレナ、ホンロン、ロレンツォ、俺そしてラ・モラール全員でカスティロを追う ダニー、マッケイを頼むぞ」

 



「なんでそうなるのーー」

 

どうやら主人公1人でマッケイを追えということらしいデス

 

 

すると新しい本部に敵の襲撃が・・・

 

 

「戦うぞ!ゲリラよ!」

 

 

「出番だ」

 

エル・ティグレさんもホンロンさんもやる気満々デス

 

 

「盛り上がってきたね」

 

もちろん主人公も

 

 

ラ・モラールも勢いに乗っているので攻めてくる兵を蹴散らしていきます

 

 

しかし敵も本気を出してきたのか徐々に押され始めます

 

 

何とか応戦するのですが・・・

 

 

「イェレナ?どうしたの?」

 

 

「ギルベルトから・・・」

 

 

「この襲撃、ホテル奪還のためじゃない」

 

 

「私達を閉じ込めるーー」

 

 

ホテルの中に追い込んで毒の兵器が撃ち込まれます

 

 

「エル・ティグレ!」

 

エル・ティグレが犠牲に・・・

 

 

「何も見えない」

 

 

「早くそこを離れて!」

 

 

「ホンロン?ホンロン?クソッ!」

 

 

「イェレナ 何人やられた?」

 

 

「ホンロンは?」

 

 

「ダニー、とにかく・・・パトリオタス・ピークに・・・」

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

イェレナさんと主人公はその場から逃げることができたのできたのですが・・・

 

 

「旧友にさよならを言わなきゃね」

 

 

「67年には、死を悼まなかった」

 

 

「死こそ栄誉だって・・・愚かだった」

 

 

「カスティロとマッケイは一線を超えた」

 

 

「もはや誰一人安全じゃない・・・」

 

 

「昔の伝説も・・・新たな者も・・・」

 

 

「エル・エステのリーダーも・・・」

 

 

「革命の拳さえも」

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

「私たちで止める カスティロとマッケイを」

 

 

「あんたたちにだって”幸運”は必要だろ?」

 

 

ついにラッキー・ママも協力してくれることになったけど・・・犠牲が大きすぎる・・・

 

 

しかし、悲しんでいる時間は無い

早速次の革命ミッションを開始します

 

イェレナさんがマッケイのコンピューターをハックする作戦なのですが

まずは周囲の無線通信ジャマーを排除したほうがいいらしいデス

 

 

「ジャマーの写真、送っておいたから」

 

 

(え・・・本当に写真だけ・・・?)

 

どうやらいつものようなマーカーは付けてくれないみたいデス

 

 

近づくことでマーカーは出るぽいデス

 

 

これは地道にやっていくしかないのか・・・

 

 

時間はかかるけどジャマーを破壊しないでハッキングすることもできるみたいデス

 

 

ってことでハッキング開始

 

(ハッキングするのはイェレナさんデス)

 

 

主人公はUSBをコンピューターにつないでハッキングが終わるまで待ちます

 

 

潜入するとき敵は皆殺しにしてるので時間がかかっても特に問題はありませんでした

 

「会議室にもオンラインのPCがあるみたい ドアを開錠するから、そこにもUSBをつないで」

 

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

「やあ バックパック君、調子は?」

 

 

アメリカ野郎に関係ない」

 

 

「おい、私はカナダ野郎で、アメリカ人と違いナイフを刺す時ちゃんと詫びるぞ」

 

 

どうやらここに来ることを読まれていたみたいデス

 

 

「仲間を殺されて、復讐にきた」

 

 

「ふむ・・・なるほど で、そいつらは死ぬとき、鼻から脳みそを噴いたか?」

 

マッケイは主人公を煽ってきます

 

 

「そう言えば、ベニテスの件は実によくやってくれた」

 

 

「カスティロとの会議中に録画を見たが、彼女は足から吊るされ”髪が逆立つ”ってのは正にあれだな!」

 

 

「次は、あんたよ」

 

 

「現実を見てみようか 君の国は他より7年遅れてる」

 

 

「私たちに任せれば、君らの部族は先進国の仲間入り すぐにだ」

 

 

「まったく君らと来たら・・・」

 

 

「見下してるわけじゃないぞ事実だ」

 

 

「ゲリラも後進国も見てきた いいか?今は君らの番なだけで・・・」

 

 

「おもてなし要員もそっちに向かわせてる」

 

 

「楽しみね」

 

 

「それは何だ?」

 

 

「あんたの名が書かれた全てを壊す」

 

「セキュリティ警告?」

 

(ここに来ることは予測してたのにハッキングされるとは思ってなかったのかな・・・?)

 

「またね、マッケイ」

 

そう言って主人公は去って行きます

 

 

「このクソったれが!」

 

 

イェレナさんの次の指示を待ちます

 

 

「毒の工場とパイプライン網が奴の事業の生命線みたい マッケイは警備の大半をこの2つに置いてる」

 

 

ヴァレラ製材所でイェレナさんと合流するかカルドソ工場でラッキー・ママと合流するか選ぶことになりました

 

 

残りのジャマーも片付けた方がいいと言われたのですが・・・

 

 

もう写真すら無くなってる・・・

 

 

仕方がないので適当にうろついて破壊してたのですが

 

 

残り4つになったところで急にマーカーを付けてくれました

 

 

場所さえわかれば簡単な作業なのでジャマーは全て破壊しました

 

 

ってことでまずはラッキー・ママの革命ミッション「動脈の切断」をやります

 

 

パイプライン沿いのサブステーションを破壊するミッションらしいのですが

今回もマーカーがありません

 

 

ただ今回はこのパイプラインをたどって行けば大丈夫なハズ

 

 

結構多いな・・・

 

 

ミッション中にラッキー・ママが昔話をするのですが

どうせロレンツォさんみたいにどうでもいい内容だろうと思ってスルーしてたら

レジェンドたちの過去の大事な話っぽかった・・・

 

 

どうやら67年革命の時の仲間が土壇場でヤーラをわがものにしようとしたらしいデス

 

 

「私たちの努力が全て台無しになるところだったのさ ロボは平和を求めるどころか内戦を始めようとしてた 彼は裏切ったんだ、ダニー」

 

裏切ったロボはエル・ティグレさんが始末したらしいデス

 

 

「エル・ティグレに選択肢はなかった ヤーラ人は誰もこの秘密を知らない」

 

 

主人公はどうしてその話を自分にしたのかと聞きます

 

 

「あんたがロボを思い出させるからさ」

 

 

「今は確かにヒーローで、ヤーラを裏切る気はないかもしれない けど、一度権力の座につけば・・・人は変わる」

 

主人公はそんなことは絶対に無いと言います

 

 

「ダニー、奴らのシステムに侵入した パイプラインを破壊してくれたおかげで、毒の貯水槽が溢れそうになってる」

 

 

「それを利用して、こんなこともできる・・・」

 

 

「計画の大2段階の合図さ 煙をたどってプラントに行くんだ」

 

(遠隔で爆破させることができたのかな?)

 

 

言われた通りプラントに向かいます

 

プラントでは敵が大慌てで何かをしています

 

 

「パイプラインを破壊したことで貯水槽が不具合を起こし、修理しようとしてるんだね」

 

 

「制御室を探すんだ イェレナをそこのコンピューターに遠隔で侵入させることができれば・・・」

 

 

「心臓発作ってわけね」

 

 

「イェレナ、ダニーよ接続した 思う存分やって」

 

 

「システムに侵入した あとは各貯水槽の制御スイッチをオンにしてくれれば・・・」

 

 

「ドカーンね」

 

 

「個々の管理者はどこだ?今すぐ連絡をよこして、何がおきてるのか報告しろ」

 

 

警告 圧力が重大な危険レベル

 

 

操作パネルをオンにしても敵が妨害してくるので戦いならそれを阻止します

 

 

「聴こえるか、バックパック君?」

 

マッケイが色々喋っていたのですが・・・

 

 

集中してないと死んでしまうくらい忙しいのでスクリーンショットを撮る余裕はありませんでした

 

 

「お前ら、修理に取り掛かってんだろうな?もしこれがリベルタードどもの仕業なら、警備兵はさっさとぶっ殺してこい!」

 

 

「君の手元には何も残らない!」

 

 

バックパック君、いいか?今のうちに人生に”アディオス”しておくんだな!」

 

忙しすぎて終盤は何をしてたのかよくわからなかったけどミッションは完了したみたいデス・・・

 

なしこ

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