くうはくの745

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これでカスティロを倒す準備は整った!【ファークライ6 その21】

 

手を出すな?港に戻れ?・・・嫌だね

 

イェレナさんの革命ミッション「悪魔の武器」をやります

 

 

マッケイの精製所を破壊してこれ以上毒を作れないようにするミッション

 

 

精製所は既にラ・モラールのゲリラが集まっています

 

 

扉の前に仕掛けた爆弾を起爆して

 

 

戦闘開始!

 

 

「イェレナ 出荷待ちのミサイルがたくさんある 全部、PG-240Xって書かれてる」

 

イェレナさんの情報では地下に製造機器が密集してるらしいので地下に行ってみます

 

 

「イェレナの推測通り、マッケイはここでとんでもないものを作ってる 化学兵器よ」

 

 

「クソ 今すぐぶっ壊してやらないと 私をPCにつないで 暴走させるから」

 

 

早速イェレナさんがハッキングしようとしますがPCは全く更新されておらず無防備な状態みたいデス

 

 

兵士がこちらに向かっているので邪魔されないように手動オーバーライドスイッチを作動させるように言われます

 

 

言われるがままスイッチを作動させると・・・

 

 

ドアが閉まり制御室で身動きが取れなくなってしまいました

 

 

「まずい 建物に毒が充満する」

 

(は・・・?)

 

 

「あなたを助けたら、最低でも2、30人の犠牲が出る それはできない」

 

 

「逃げ道を探して、ダニー脱出するの」

 

(見捨てられたか・・・)

 

 

「ダニー?いるの?」

 

ラッキー・ママの声が聞こえます

 

 

「下がって!壁を爆破する!」

 

 

ラッキー・ママが壁を爆破してくれたおかげで部屋からは脱出できましたががれきのせいで外に出ることはできません

 

 

そこら中に毒ガスがある中必死に出口を探し・・・

 

 

何とか精製所からの脱出に成功します

 

 

「脱出した」

 

 

「ダニー、まさか制御室がロックされるなんて・・・それに他の大勢の命もかかってた・・・」

 

 

主人公はイェレナさんに「あんたは悪くない」と言います

 

(ラッキー・ママは助けに来てくれたけどね・・・)

 

 

「1人の犠牲で大勢の命が助かる場合・・・」

 

 

「気休めかもしれないけど、クララだって同じことをした あんたらは思ってるより似た者同士だよ」

 

 

「それはともかくとして、カスティロの化学兵器工場はこれで再起不能になった 政権にとっては大打撃ね」

 

 

「ダニー、マッケイを港で叩く前に、クララからの特別リクエストがある おまけにかなり冴えた内容よ」

 

 

「今エル・エステでカスティロの石油備蓄を叩けば、島中の軍隊が燃料不足に陥る」

 

 

「ラ・ホヤ中の赤いタンクを叩いて うちのゲリラが援護するわ」

 

 

こうしてかくメイミッション「追放すべき者」が始まりました

 

今回はちゃんとマーカーもついています

 

 

ってことで次々とカスティロが貯蓄しているガソリンのタンクを破壊していきます

 

 

「なあ、この国での暮らしは大変だ」

 

 

「そこかしこに死があり、国民は苦しんでいる 皆が貧困に喘ぎ、精子の選択を迫られている」

 

 

「そんな島をマシにできるんだぞ」

 

 

「カスティロの演説を読んでるの?」

 

 

「真剣な話だ 私の祖父母はひどい暮らしをしていた 彼らは別の国に移り住み、財を成した」

 

 

「その財は私の両親に引き継がれ、さらに増えて私のところに来た」

 

 

「移住しろっていうの?」

 

 

「それで当座の問題は解決するが、そうじゃない ヤーラにいてもいい だがカスティロはここを本気で変えたがってる」

 

 

「毎日話してるからわかる」

 

 

「カスティロも速やかな変化を望んでる 時には流れに逆らうより身を任せたほうがいい」

 

 

「逮捕も収容キャンプも処刑も黙って受け入れろって?」

 

 

「世界のどの近代国家にも闇はある ただ、今はだれでもそれをネットに流し、悪事を明るみにできるのがやっかいだ」

 

 

「私の国のカナダだってそうだ 彼らが先住民に何をしたか それから資源開発・・・だが、完璧な国などない」

 

 

「言ってな あんたはただの侵略者だ」

 

 

「粋がるのもいいが、後の世代がどうなるかよく考えてみろ」

 

 

その後もタンクを次々と破壊していきます

 

 

途中もうタンクはいいから港に行けと言われたのですが・・・どこの港なのかわからずタンクを破壊し続けます

 

 

「マッケイ?港にいるの?」

 

 

「実はそうなんだ ガチガチに守られた緊急避難室にいる ロシア製で、誰にも開けられない ここでカスティロの援軍を待つよ」

 

 

「そりゃよかった 挨拶しにいくよ」

 

 

バックパック君 1人で来るつもりなら、現状について話し合おう 丸腰で」

 

 

「断る」

 

 

「マッケイは倉庫内のオフィスに潜伏しているらしい」

 

 

「あのクソ野郎は逃がさない」

 

 

「乗組員諸君、潮目が変わってきたようだ ここでゲリラを止めなければ、私達は負ける それがわかったら・・・さっさと行け!」

 

 

「リベルタードがどうか知らないけど、ラ・モラールは捕虜を取らない マッケイのような奴なら特にね わかった?」

 

 

ついにマッケイを追い詰めた・・・?

 

 

「やあ、バックパック君」

 

 

「私は、遅れそうだ だから・・・」

 

 

「クソ・・・」

 

(イェレナさんの情報間違えてばっかりじゃないの・・・)

 

 

「イェレナ、マッケイはいなかった 罠だったの」

 

 

「クソ、わざと偽のネタをつかませてきたのね」

 

 

「身が危うくなった侵略りゃは決まって最後は出国するって知ってたかい?」

 

 

「ってことはマッケイは今頃船に・・・」

 

 

「奴を逃がさないで」

 

(イェレナさんがもうちょっとちゃんと仕事してくれてたら・・・)

 

 

「イェレナ マッケイの船が沈んでいってるみたい」

 

 

「違う マッケイは別の船よ」

 

 

「今度は確実?」

 

(主人公もちょっと疑い始めたか・・・)

 

 

「船に乗ってて、奴を目撃してるの ギルベルトから連絡させる」

 

 

「仲間によれば、波止場にボートがある それでマッケイを追って」

 

 

「オラ、ハニー!いい知らせよ船に忍び込んでるうちのカメレオンがエンジンに細工したの 船体に穴が開いて、煙が出てるそうよ」

 

 

「見逃すことはないはず」

 

(あれか!)

 

 

船体に空いた穴から内部に侵入します

 

 

「マッケイを見つけたら楽に死なせないで」

 

 

「お前ら、どうしてまだ戦ってる?さっさと逃げろ ラ・モラールだろうがリベルタードだろうが、明らかにゲリラの勝ちだ」

 

(マッケイは完全に負けを認めて逃走モードか・・・)

 

 

主人公は敵を倒しながらマッケイを探します

 

 

マッケイがごちゃごちゃ喋ってたのですが、戦闘しながらだったのでスクリーンショットを撮る余裕はありませんでした

 

 

「よかったよ では、私はバックパック君と話が・・・」

 

(何を言ってるんだ・・・?)

 

 

(あそこか・・・)

 

ついにマッケイがいる場所を突き止めました

 

 

「ああ、ファン、バックパック君だ・・・」

 

(ファン?)

 

 

「ダニー、状況が変わった」

 

 

「今は聞きたくない、ファン」

 

 

「ああ、こいつが胸糞悪い奴だってのはわかるが・・・俺たちは取引した」

 

 

「見逃してやったら山ほど金をくれるって話でな 途方もない大金だぞ」」

 

(どうやら負けを認めたマッケイはファンさんと交渉したみたいデス)

 

 

「クララが認めるわけない」

 

 

「そこは俺に任せろ いいか?」

 

 

「本当の戦いは、カスティロが死んでから始まる 金がなきゃその戦いには勝てない」

 

 

「弾丸だけで、今までうまくやってきたじゃない」

 

 

「そいつに手を出すな 港に戻れ」

 

 

「落ち合ったらお祝いだ、俺たちは勝ったんだ!」

 

 

「行け、バックパック君 陸に戻ってパーティーでもして来い君のためにピニャータが用意されてるだろうしな」

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

(黙って言うこと聞くわけないやろ・・・)

 

 

「アディオス、マッケイ・・・」

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

「エル・エステの英雄、ダニー!金を受け取らずにマッケイを葬ってくれたって?ホンロンも喜んでるよ!」

 

 

「ダニーから一言!」

 

 

「あんたが言いなよ」

 

しかしイェレナさんは散々スピーチはやってきたと言います

 

 

「そういうことなら、」

 

ロレンツォさんがスピーチをしようとしますが主人公が止めます

 

 

「ラッキー?」

 

 

「今日、生まれて初めて、ラッキーだって感じる」

 

 

「あんたたち新しい世代の目を見てるとね・・・」

 

 

「昔の私と同じ、炎が、あの情熱が、希望がそこに見えるんだよ」

 

 

「一緒、何か新しいものが作れるかもしれない」

 

 

「あんたらの番だ!これをヤーラの最後の戦いにしようじゃないか」

 

 

「ラ・モラールと、67年のレジェンド!」

 

そこにクララさんとファンさんも姿を見せます

 

 

「東へようこそ、クララ」

 

 

「リベルタードにようこそ」

 

 

「ありがとう でも・・・自力でやっていける」

 

 

「協力はするけど、気を許したわけじゃないから」

 

 

「そこのおいぼれの指示に従ってヤーラを救えって言うの?無理)

 

(気持ちはわかるかもしれない・・・)

 

 

「私達は、自ら動く」

 

 

「ええ私も、じゃあエスペランサで」

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

こうしてラ・モラールと67年のレジェンドもリベルタードと一緒に戦うことになりました

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

レニオス・サンチェス・アカデミー、エスペランサ

 

 

「あの67年の革命を、善きこととして語る者がいる」

 

 

「人殺しどもを、英雄として、賛美している 奴らは、父の未来を奪ったように、」

 

 

「君らの未来を奪うだろう」

 

(ディエゴはなんでこんなにやつれてるんだろう・・・?)

 

 

「私には、君たちの瞳の中に、獅子が見える」

 

 

「リベルタード ラ・モラール」

 

 

「そして67年の人殺しども!奴らの正しい呼び名はひとつ”テロリスト”だ!」

 

 

「私には、楽園再建へのビジョンがある」

 

 

「だがそのテロリストによって、」

 

 

「楽園への道は、血の代償を、余儀なく、されている」

 

 

「これをヤーラ最後の革命としようではないか」

 

 

「勇敢なる獅子たちに勝利をもたらすのだ!」

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

 

「クソ、2人がここにいてくれたら・・・」

 

 

どうやらまた勝利のお祝いをしてるみたいデス

 

 

これでようやく3つの地域の勢力を仲間にすることができました

 

なしこ

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