
同じようで同じでないような不思議な感覚だな・・・

別のゲームだと思って遊ぼうと思ってもどうしても元のロマンシングサガ2を思い出してしまう・・・
色々進化してると思うので慣れればきっと遊びやすくなるハズ

ってことでクジンシー討伐に向かいます

兵士たちが雑魚モンスターを抑えてくれるらしい

うーん・・・でも・・・まだ閃いてない技があるから戦いたいんやけど・・・

兵士たちが雑魚モンスターを抑えてくれてるけど一応戦えるモンスターも残っていました

慣れてないせいでバーティーの状態がよく分からず何回もベアさんを死なせてしまいます
素直に右下のアイコンを見ればいいのかもしれないけど・・・なんか慣れない・・・

あれ?術も閃くんだっけか

だとしたら術も積極的に使わなきゃダメなんだな

技と違って術は閃きマークがつかないっぽい
極力MPとか使いたくない貧乏性のわたしとは相性が悪いかもしれない

1人で3体のモンスターと戦ってる兵士を発見

さすがに加勢しないわけには・・・

ジェイムズさんがずっと閃きマークが出てるのに技を閃かなくてイライラ

助けた兵士がショートカットできる近道を教えてくれました
(ここって前来た時わたしが後ろから鍵を開けてなかったっけ・・・)

「ここから進めば、戦力を温存することができるでしょう ご武運を!」
(ありがとう・・・でも閃きマークが気になるから戦闘したいんや・・・)

ってことでジェイムズさんの為に遠回りをしてモンスターと戦いながら奥に進みます

ようやく閃いたか・・・

ってことでクジンシーの所へ向かいます

「愚かなオヤジの惨めな死に様を見ても尚、オレに挑むか だが、何度来ようとオレを倒すことはできん」

「オレの技を見切ることは不可能 なぜなら、受けた者は必ず死ぬのだからな」

戦闘開始!

また閃きマークが増えちゃった・・・敵の強さとかで変化するんかな?

わからないなら仕方ないけどこの技を使ったら閃きますよってマークがあると閃きたくなる貧乏性・・・ボス戦なのに強力な技ではなく閃くための攻撃をせざるを得ない・・・

それでも順調にクジンシーを追い詰めていきます

追い込まれたクジンシーは必殺技のソウルスティールを使います

しかし王様からソウルスティールを引き継いだジェラールさんには効きません

「そんなこと・・・あり得ぬ!!」

「父上の想い、私が受け継いだ!」

「たかが人間が七英雄である この私の技を・・・」

「お前の負けだ クジンシー!!」
クジンシーはジェラールさんにソウルスティールが効かなかったのがショックだったのかほかのPTメンバーにソウルスティールを使う事はなく・・・

新しい技を閃きたいわたしたちのサンドバックになりました
しかし・・・技を閃く前にBPが切れてしまいます
他のメンバーもまだ閃きマークがついてたけどみんながすっからかんになって全滅するのも嫌だったので一気に倒してしまいました

こうして不完全燃焼のままクジンシーを討伐
「く・・・くそっー!このオレがやられるとは!なぜだ、なぜオレの必殺技が・・・!?」

「今、はっきりと解った 父上は自らの命を犠牲にして、私に力を伝承した 父上は私の中で・・・生きて・・・」

「だがまだ終わりではないぞ オレは死んだわけではない」

「パワーをたくわえるために永い眠りにつかねばならんが、オレは戻ってくる 貴様らにかならず復讐してやる・・・必ずだ!」
そう言ってクジンシーは姿を消しました

「父上、兄上・・・仇はとりました」

「だがクジンシーの奴、気になる捨て台詞を残していった オレは戻ってくる・・・とか?」

「いや、ただの負け惜しみだろう 死んだものが生き返るはずもないのだからな」
(死んでたっけ・・・?)

クジンシー討伐を成し遂げたジェラールさん達はアバロンに戻ります

そしてジェラールさんは

戴冠式を経て正式にアバロンの皇帝になりました

「先帝から受け継いだ使命を果たすため我が命、今こそアバロンに捧げよう!」

「ソーモンの奪取により北場レンヌの制圧は成り、南バレンヌへの進出が可能となった」

その後1年の時が流れるのですが今日はここで終わります
なしこ